45a5f0fc.JPG先日のサンフランシスコ日記でも触れた、サンフランシスコで食べた美味しかった1品。

あの時は名前を一度聞いただけで、覚えられず、NYに帰ってきてからもあの名前はなんだったんだろう、、とずーっと思い続け(おーい、他のこと考えろーー)、ウエブサイトで検索してもわからず。。。

昨日の日曜、「あああ、もう一回あれ食べたいなあ、、、カニも思う存分食べられなかったし、、」と思っていたところ、な、な、なんと、以心伝心!!
いきなりBFが「あ、今日はチョッピーノでも作ってあげるよ!!」と。。

え、え、ええええ????なんていったの今???そのなんか聞いたことある名前は。。。。え、も、もしかして昨日私がPCの前で2時間探し続けていた、あの、シーフードたっぷりのブイヤベースチックなもののことを言ってくれているの??

もう感動して、これは作ってもらわなきゃ!ってことで日曜はクッキングナイトでした!!

チョッピーノ(Cioppino)とはトマトベースのシーフードブイヤベースのようなもの。サンフランシスコに住んでいたイタリア人とポルトガル人の漁師によって漁船の上で作られたスープのことを言うそう。。

あまり東海岸のNYでは聞いたこともない名前でしたが、やはりこれは西海岸特有の食べ物のようです。。。

アメリカにはあまり食べ物にそこまで地域性がないと思っていたのですが、面白いですね。

かんばんさーってシーフードスープといえば美味しいシーフードを探さなきゃ!ということで彼のお店が卸で使っているという、チャイナタウンにある新鮮で格安のロブスター&カニ専門店へ直行!!!

場所が定かではないのですが、名前は「大大龍蝦」。きっと中国語で龍蝦ってロブスターなんだろうな、と思いながら近づくと、店前には大きなタンクがあって、巨大なロブスターがワンサカ泳いでるではないの!!







tankすごい!チョー巨大なロブスター!!ええええ?でも紙に殴り書きでサインがあって「3 for $24」!!!や、安い!

店内に入るとたっくさんのお風呂みたいなタンクがあって、ロブスターやらダンジネスクラブがうじゃうじゃ!!
子供みたいにはしゃいで、ジャンジャン写真を取りまくっている間に、彼はさっさとネゴシエーションをして大きなカニ2ハイとロブスターを購入。これで30ドル以下だったらしい。


えびかにそれにしてもこのエビ、カニ君たちは巨大!!活きもいいし、すごい!
(これはfujikoのキッチンでドタバタしているエビ、カニ君たち)

チョッピーノに必要な魚介類は、ロブスター、カニ、ムール貝、ハマグリ、出しに必要な白身魚。。。
残りの魚介はWhole Foodsのほうがいい、という彼のアドバイスに従い、Whole Foodsで残りは購入。


作り方は結構簡単。(ってお前が作ってないだろう)

1.エビ、カニは下茹でをしておく。
2.茹でたお湯は半分とってそのお湯にパセリやフェンネルなどをいれ、ムール貝とハマグリをちょい茹でする。
2.別の鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたガーリック、オニオン、セロリ、フェンネル、鷹の爪をいれて良く炒める
3.炒めた野菜の中に茹でた魚介類と白身魚を適当な大きさにしたもの、そしてエビ、カニの身も入れてさらに炒める。
4.白ワインと先ほどのエビ、カニの茹でたお湯、トマトピューレ、トマトのみじん切りも入れてひたすら煮る。。
5.適当なハーブ(オレガノ、タイム、パセリ)を入れる。。
6.味付けは塩コショウで調整

横で見ていたので忘れているものがないか心配ですが、まあざっくりとはこんな感じ。


たヴぇものそのほかにサラダとアーティーチョークを茹でたもの、パン、そして白ワインを用意してできあがり!!








closerチョッピーノクローズアップ写真はこんな感じ。どんなものか近すぎて、蝦だかトマトだか判別できませんが、魚介類盛りだくさんだということはわかっていただけるでしょうか??

すっごい勢いで食べて食べてたべまくり、、いやーーーーこんなに美味しい食べ物は久々にいただきました!!!


涙モノの日曜日、食べ過ぎて、食後9時だというのに、そのまま昏睡状態に陥ってしまいました笑!


gifあまりに食べ過ぎて今日は動きが鈍かった、、、間違った方向に行くバスにまで乗ってしまった!こんなアホなfujikoでもどうぞよろしく!!クリックして応援してください!