6fc0c419.bmp昨日無事にfujiko両親が到着しましたー。

到着した昨日はとーっても涼しく、NYの夏とは思えないほど。
これまで散々「NYは暑いんだから気をつけてー」と言い続けててきた相手である両親は、拍子抜けした様子。

到着した当日は、ホテルチェックイン前にfujikoアパートへ直行。
初のトラシロ対面となりました。相変わらずシロの人見知りは激しく、途中までトラばかりにアテンションが。。。その後シロをとうとうベッドの下から無理矢理連れ出し、ようやっとご対面。でももー大変。
シロはとっても敏感というかナイーブな心の持ち主なのか、なかなか人に打ち解けません。

まあ、それはさておき。


だいたいfujikoファミリー到着初日のレストラン選択はちょっと考えます。日本から来たばかりの初日。突然のフレンチは慣れないし、かといって日本食ではせっかくNYに来たという感じが感じられないので感動してもらえない。。
そうなると、なんとなく日本を感じつつ、それでいてアメリカーン♪な感じのレストランを探すわけです。

これまでもNobu、Megu、とかそういうところを選んできた初日。
今回はちょっと雰囲気を変えて、Cavia Russeというレストランを選択。
こちら、New WaveのSushiもあるというふれこみ。

ここは来たことがなかったので楽しみにしてました。

しかも気分はキャビア&シャンパン

ミッドタウンイーストにあるこの店はビルの二階。二階へあがる階段はちょっとクラシックな感じで、階段を上がるにつれてビルの殺風景な雰囲気を忘れさせてくれました。そしてレストランに入るとそこは中世のヨーロッパに何気にモダン的要素が組み込まれたちょっと素敵な空間。

壁は中世の絵画をイメージさせ、天井は濃紺。そしてその濃紺の天井から垂れるシャンデリアはシャンパンから湧き出る泡を感じさせてくれる。。なんだか素敵。

キャビア最初にわれわれは贅沢なキャビア3種をオーダー。
Black Seaのベルーガ、そしてカスピ海のOsetra、そして同じくカスピ海のセルーガ。
それにモエシャンドンで乾杯。
いやーシャンパンとキャビアは良く合います。おいしい。幸せ
そんな言葉だけが頭に広がります。


キャビアのせキャビアを乗せるものは3種類用意され、パンとクレープみたいなものとフィンガーポテト。それぞれで味と食感を楽しむらしい。
こちらはパンに乗せたキャビア。。。うーーーん今でもよだれが。。


それにしても楽しんだ。。。



フォアグラソフトシェル








その後頼んだアラカルトの料理はどうでも良くなってしまいました。
というかあまり好みの味付けでもおいしさでもありませんでした。
やっぱりキャビアの名前がつくだけあるのかしら。。。オススメの牛のタタキもソフトシェルクラブも間の抜けた味のバランス。
ありーーー?こんなのでいいの?って感じ。
そのほかフォアグラやロブスタービスクも同様。



寿司最後にWave Sushiもオーダー。
メニューにはなんと!!「Sushi from Tsukiji Market」の文字が。。。そう!築地直送の魚を使った寿司があるそうで!
書いてあったネタはコハダ、サヨリなど。。我々の心をくすぐるものばかり。。。

が、しかし。あまり混んでいないからオーダーしていないのか、全て頼んだものがない!!けっ。書いてあるだけかよ。とがっかり。

結局オーダーしたお寿司はヒラメ、タイ、アジ、キャビア。。など。

どれも魚は新鮮に感じましたが、ヤバイのがシャリ。パッサパサなお米。水足りないのか乾いちゃったのか。。。とにかくポロッポロ。これでよくここまで綺麗に握れたなーと変な感心をしてしまほどのご飯の乾き具合。
これはまずい。酢飯の酢の味もほとんどなく、なんだかとーーーっても残念。

魚はまあまあ美味しいんだからこれはちょっと改善しなくちゃでしょ。

シソそうそう、パパは最初に頼んだシソと日本酒のモヒートを絶賛。
fujikoの日本の実家の中庭には今シソが生い茂っているらしい。こりゃーこのアイデアを利用して家でシソモヒートを是非飲んでほしいね。

ちょっと初日はキャビア以外は失敗の巻ーーのディナーでしたが、まあ会話を楽しんだいいお食事でした。

でももうこのレストランはこないな。。。

Caviar Russe - Wave Sushi
(212) 980-5908 Make 538 Madison Ave
New York, NY 10022


gifまだまだ毎日報告することがたくさんあります!その都度どんどん自分の体重増加を感じる今日この頃。。ひぇーーーん。でも楽しい毎日。これからも更新しますので応援クリックよろしくね!