June 11, 2008
波崎
昨日、超久々にイーストビレッジにある波崎に行きました。
もともとはコリアンに行くはずがリカーライセンスもなく、その店の近くにリカーストアもなく断念。
で何故か気分がお寿司モードとなり、近くの鹿野山に向かうけど超激混みで駄目。
(なんであそこはあんなに混んでいるんだろう。しかも非日本人100%に近い!!)
ってことでじゃあ波崎にしようってことになったわけです。
多分6,7年ぶりに来たかも。こちらも満員に近い。
日本人よりもこちらも非日本人ばかり。
我々はカウンターに座りました。
ところでNYのお寿司屋さんに行くと悩むことがあります。それはオーダーする相手。勿論日本の場合、大抵はカウンター越しで頼みますが、NYの中級以下のお寿司屋さんだとお寿司だってウエイターさんに言わないとオーダーできない店がたくさんあります。
そういうお寿司屋さんはカウンター越しの板前さんとの会話は生まれないんです。せっかくのカウンターなのに残念です。
ここだってちゃんとした日本人経営の寿司屋だろうに。。。
まあそれはさておき、肝心のオーダーしたものたちを紹介。
付き出し
イカゲソ。

貝のセビーチェ。
ミル貝たっぷり、赤たまねぎたっぷり。酸味が効いたソースは昨日のうだるような暑さで茹った心身に清涼感を一瞬のうちに与えてくれたーー。

アジのたたき
新鮮で美味しかった。

握り、アラカルトで。

ガリの寿司で大好きな寿司の1つ、トロタク(トロと沢庵の混ぜたもの)はガリの完全勝利。沢庵の切り方が一定じゃないせいか、食感が噛むごとに違う。同じトロと沢庵なのになあ。こんなに違うんだ。
あとのお寿司は総じて美味しいが、うならせるものはなし。
でもイーストビレッジの中では美味しいほうなのかしら?他のお寿司屋さん(江差、チヨノは行ったことない。鹿野山はだいぶ前に一度行って、ぬたの尋常じゃない量にびっくりしてその後行かなかった)より美味しいのかなあ。比較ができないからなんとも言えないなあ。
私たちが座った直後、私の左側に黒人の若い男の人が座ってシュウマイだのサラダだのロールだのをオーダーしていた。
私らのオーダーするものを珍しいらしく、いちいち「それは何だ?」と聞いてきた。焼酎、貝のセビーチェに興味を持ったようだ。セビーチェは美味しそうを連発し、とうとう自分でもオーダーしていた。
アメリカ人の日本食に対する好みは着実に多様化、本格化しているんでしょうね。なので新しいものを見ると興味を持って飛びついてくる。
これは良いことですよね。
波崎(HASAKI)
210 East 9th St.
(Bet 2nd Ave. & 3rd Ave.)
(212)473-3327
昨日はやっとSATCを見てきました!笑いあり、涙ありの面白い映画でした!途中中だるみする部分もありますが、もう一度みたいかも!引き続き応援コメントとクリックお願いします!!
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もともとはコリアンに行くはずがリカーライセンスもなく、その店の近くにリカーストアもなく断念。
で何故か気分がお寿司モードとなり、近くの鹿野山に向かうけど超激混みで駄目。
(なんであそこはあんなに混んでいるんだろう。しかも非日本人100%に近い!!)
ってことでじゃあ波崎にしようってことになったわけです。
多分6,7年ぶりに来たかも。こちらも満員に近い。
日本人よりもこちらも非日本人ばかり。
我々はカウンターに座りました。
ところでNYのお寿司屋さんに行くと悩むことがあります。それはオーダーする相手。勿論日本の場合、大抵はカウンター越しで頼みますが、NYの中級以下のお寿司屋さんだとお寿司だってウエイターさんに言わないとオーダーできない店がたくさんあります。
そういうお寿司屋さんはカウンター越しの板前さんとの会話は生まれないんです。せっかくのカウンターなのに残念です。
ここだってちゃんとした日本人経営の寿司屋だろうに。。。
まあそれはさておき、肝心のオーダーしたものたちを紹介。
付き出し
イカゲソ。
貝のセビーチェ。
ミル貝たっぷり、赤たまねぎたっぷり。酸味が効いたソースは昨日のうだるような暑さで茹った心身に清涼感を一瞬のうちに与えてくれたーー。
アジのたたき
新鮮で美味しかった。
握り、アラカルトで。
ガリの寿司で大好きな寿司の1つ、トロタク(トロと沢庵の混ぜたもの)はガリの完全勝利。沢庵の切り方が一定じゃないせいか、食感が噛むごとに違う。同じトロと沢庵なのになあ。こんなに違うんだ。
あとのお寿司は総じて美味しいが、うならせるものはなし。
でもイーストビレッジの中では美味しいほうなのかしら?他のお寿司屋さん(江差、チヨノは行ったことない。鹿野山はだいぶ前に一度行って、ぬたの尋常じゃない量にびっくりしてその後行かなかった)より美味しいのかなあ。比較ができないからなんとも言えないなあ。
私たちが座った直後、私の左側に黒人の若い男の人が座ってシュウマイだのサラダだのロールだのをオーダーしていた。
私らのオーダーするものを珍しいらしく、いちいち「それは何だ?」と聞いてきた。焼酎、貝のセビーチェに興味を持ったようだ。セビーチェは美味しそうを連発し、とうとう自分でもオーダーしていた。
アメリカ人の日本食に対する好みは着実に多様化、本格化しているんでしょうね。なので新しいものを見ると興味を持って飛びついてくる。
これは良いことですよね。
波崎(HASAKI)
210 East 9th St.
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この記事へのコメント
1. Posted by レモン絞り June 12, 2008 11:03
海外で「日本的な場所」に行くと、まるで自分がエキスパートになったかのような気がしますねw。
私もイタリアンの店とかでイタリア人らしき人物を見かけると、「何食べてんだろ…同じにしたいな」って気になります。っていうか、本場の人が来ている時点で店の評価がアップします〜(単純ですか)。
私もイタリアンの店とかでイタリア人らしき人物を見かけると、「何食べてんだろ…同じにしたいな」って気になります。っていうか、本場の人が来ている時点で店の評価がアップします〜(単純ですか)。
2. Posted by fujiko June 12, 2008 15:37
レモン絞りさま。そうですねーそれはありますね。なんだか人から「それはなんだ」とか聞かれるとちょっと自慢げな気分にもなったりしてね。お国自慢??プッ
それはそうですよねーーその国の人が来ているとかススメる店は前評価高いですよね!!
それはそうですよねーーその国の人が来ているとかススメる店は前評価高いですよね!!

