前にも書きましたが、誕生日当日は飛行機の中。ってことでその前夜に誕生日ディナーということで、Cortonに連れて行ってもらいました。

1980年代に人気店として栄えていたMontrachet。オープニングシェフはDavid Bouleyだったことを知る人ももう少ないようです。
その店が2006年に惜しまれて閉店。

そして2008年秋、NOBUやトライベッカグリルのオーナーとして有名なDrew Nieporent氏のMyriad GroupがCortonとして再オープンさせました。

インテリアはシンプルモダン。
白を基調にした一瞬殺風景とも思えますが、照明や色の使い方はシックで落ち着いています。
若干壁が内側に傾いている分、間接照明が映えており、何気なく描かれたウォールペイントが謙虚な様子で浮かび上がっており、綺麗。


メニューはテイスティング($135)と3コースプリフィックス($85)の2種類。

我々は3コースのプリフィックスをオーダー。

こちら最初に出てくるバター。ボッケボケの写真ですが、手前のバターは海苔入り。
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これが潮の香りが結構するんです。美味しかったですよ。


アミューズ。ボーソレイユオイスター。
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上に乗っているのは蕎麦茶をローストしたもの。そしてグレープフルーツのジュレ。そしてマイクロシソだったと思います。素材の本来の味を上手に大事にしていて良かったです。

その他にも2品アミューズを頂きましたが写真撮ってません。


こちらはリフのフォアグラ。
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丸いのがフォアグラです。サワーチェリーのジュレがコートされています。まるでデザートのよう。そして中のフォアグラはまろやかでコクがあってそれはそれは美味しかったです。これはもう絶品。


私が欲張って頼んだFlavors of Summerと言われるお料理。
何種類出てたか忘れましたが、小さい盛りのお皿が実に5,6種類テーブルの上に登場してビックリ。

こちらはなんと鮎。
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このFlavors of Summerを頼んだ最大の理由が鮎をCortonで頂くとどう出てくるのかが興味あったわけで。。。
まあ結論からして、鮎はこんな凝ったことせず塩焼きで食べろってことですね。


Peekytoe crabに白昆布が乗ってます。
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これは意味不明だったCorn Royale。
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味も大してなければプレゼンも微妙。味のないカールの大きいのを食べてるって感じ?


こちらはダック。サワープラムと一緒に頂きました。
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真鯛昆布じめ。
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このほかにウニも出てきましたが撮り忘れました。

これで1品ですよ。。すごいねーーそれぞれとても手がこんでます。
でも唸るような美味しいものはなかったのが残念。


メインは、、、

リフがラムを食べてました。美味しかった。

私のはLoup de Mer
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私的にはもう少し皮をカリっとさせていただいたほうが嬉しかったですが、非常に繊細で美味しいお料理でした。プレゼンテーションもうっとりするほど綺麗です。


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デザートも頂いたのですが、写真も撮らずに終了。
最後のプチフールとかも美味しかったです。

全てにおいて繊細でなおかつ素材を活かした料理は一皿一皿に調理の工夫が感じられます。

ここのフォアグラはもう一度食べたいが、次回はFlavors of..という小皿料理ではなく他のものが良いかな。


素敵なディナーをありがとうございました。

Corton
239 W Broadway
New York, NY 10013
212-219-2777



人気ブログランキングへダイエットとか言いながら今日のランチは15East行っちゃったよーー。誰がローカーボダイエット!?笑。ってことで夜は食べないぞ!

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