寒い日々ですが、お天気が良かった昨日は日差しも部屋の窓に差し込んできて、冬なのに何故かふと「あー洗濯日和。。」という言葉が頭に浮かんだのでした。

でも、そもそも「洗濯日和」という言葉は英語には存在しないはず。

だいたいお天気か否かに関係することはない、こちらのランドリー事情。
たいていがアパートの中でも一軒家でも乾燥までランドリールームで完結するのが当たり前。

外で洗濯物を干している人なんてほぼ皆無に等しいくらい、みたことがない。

もともとこっちに来た時には、これはこんな理由なんじゃないかと考えた。。

スペースの問題
⇒でもこれも上述のとおり成り立つことはない。アパートだろうか一軒家だろうがほぼ干す人はいないのだから。

気候の問題。冬は寒くて凍っちゃう。
⇒これも成り立つことはない論理。だって夏だってみたことはない。いや、でも年中寒いとか、年中暑すぎて大変な気候のところではありえる話かも。(確かアリゾナとかでは日が強すぎて外に干すのは服が日焼けしてしまい、無理って誰かが言っていた)


そして昨年末、うちの旦那の従姉妹がイタリアに1年留学して帰ってきた。
彼女がイタリアでの生活事情などを話してくれた時、「何が嫌だったといえば、イタリアのホストファミリーは外で洗濯物を干すの。とってもGross(気持ち悪かった。ぞっとした)だったわ!おかげで洋服がすべて駄目になってしまったので、NYに戻ってきて色々買い換えなきゃいけなくなっちゃった」

お買い物をしたいがための言い訳という説でもあるが、でもこのコメントにひどく驚いたのは私と、その時日本からきてくれていた私の母。

外に洗濯物を干すのがGrossで洋服が駄目になる。。。
日本にはこういう発想はないんではなかろうか。。


こっちにきて既に14年目に突入した私としては、乾燥機で服を乾かすことになれたものの、、やっぱりたまには外の日差しをいっぱい浴びたところでお布団なんかは干したいと思う。
しかも乾燥機にかけるような服にはお金はかけられない。すぐに縮んじゃうし、いたんじゃう。

子供の服なんて、子供が成長したのか乾燥で縮んだのかわからない。笑。


あーたまには布団が干したいなーと思ったのでこんなことをかいてしまいました。独り言。ちゃんちゃん。



人気ブログランキングへあー週末終わるの早いなぁー。