September 12, 2004

NYコレクションリポート2 James Coviello

4dd1fc92.JPGNYコレクションリポート第二弾は9/10にブライアントパークのブライアントテント内で行われたJames Covielloのショー。

James Covielloはヨーロッパ出身の両親を持つNY育ちの男性。もともとジュエリーデザイナーとしてスタートした彼。その後帽子のデザイナーとしてその名を有名なものにし、Oscar De La Rentaのショーなどの帽子デザインも手がけるほどに。。やがてニットデザインも開始。。繊細なデザイン、色、様々な糸を組み合わせることで無限に広がるデザインの幅に魅了され、ニットデザイナーとしてもその才能を発揮。そこに目をつけたのがアナ・スイ。「James Coviello for Anna Sui」のレーベルでコラボレーションをスタートし、ニットやアクセサリーのデザインを担当。今でもアナ・スイのニットデザインを担当し、ビジネスパートナーとして、そしてよき友人として親交が深いそう。。そんな多才な彼の2005年春夏コレクションも見逃せない!
james


今回のコレクションもJames Covielloさたっぷりの、フラワーなどの様々な刺繍を使ったビンテージフィーリングたっぷりの面白みのある素材とハンドクラフトワーク的なテクニックがミックスされているのが相変わらず印象的。
色は温かみのある色一色。黒の使用は一着のみ。
特に今回のコレクションで印象に残ったことは、パームツリーがデザインされた生地をドレスやボトムに使用し、女性らしさを残しながらも快活なデザインも披露していたこと。

何でも彼のデザイン案の源は旅なのだそう。
様々な国を訪れ、その土地らしさを求めフリーマーケットを覗いたりしているそうです。そしてそれぞれの国からインスピレーションを得て、彼なりにトランスレーションされた結果がデザインに反映されているみたいです。さて、2005年の春夏コレクションはどこの国の何に彼はインスピレーションを得たのでしょう。。

ショーのヘアはDavid Cruz。流れるようなクラシックなイメージの巻き髪がJamesのデザインによりフェミニンさを印象づけていました。
メークはMiyako Okamotoを中心にした資生堂メーキャップチーム。少しブロンズがかった艶のあるベースとビビッドな朱色にも近い赤のリップが特徴的。
私のお手伝いしたネールはマニキュアもペディキュアも深みのあるパールが入ったブロンズレッド。

日本にも代官山に2003年、路面店をオープン。大阪にも路面店があるそうです。今後日本でも店舗を拡大していくとのことでますます見逃せないJames Coviello。

アメリカではBarneys New York, Fred Segalなどで購入可能です。
サイトもJamesらしさたっぷりのアンティーク且つ斬新な仕上がりになっていますので是非チェックしてね。

写真は9/10のショーでの一枚。

James Coviello Website
http://jamescoviello.com/home.html

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fujiko55 at 02:27 │Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!ファッション・コスメ 

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1. Luv @ 1st sight  [ 未散草子 ]   June 06, 2005 18:42
帽子買いました 中折れのこんなの。 欲しいな〜と思ってたところで出会ってしまったので即決でした。 以前は帽子って全然持ってなかったんですが、最近結構増えてきた感じ。 去年はピンク系のハンチングがお気に入りでした。 そのハンチング買った代官山のお店はお気に入り

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