French フレンチ

January 18, 2010

昨晩NYに戻ってきました、fujikoです。
久々のヨーロッパ出張ではコンピューター接続が悪かったり、ブラックベリーが動かなかったりとITに悩まされましたが、なんとか無事に乗り切りました。
ヨーロッパで夜は美味しい食事ーなんていう希望も甘かった。

夜出かけたのはミラノで学生時代の先輩の家に行ったのと、ロンドンで2回。あ、結構出かけてる??笑


今日御紹介するのは出張日程を全て終えた金曜の夜に同僚と一緒に何気なく見つけて入ったレストラン、Eastside Inn。レストランとビストロの2店が両隣で並んでいますが、レストランは混んでいたのとお高そうな雰囲気がしたのでビストロにすることに。

ビストロもオープンキッチンでとっても気持ちのいいお店です。

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このお店はミシュランスターシェフ、Bjorn van der Horst氏が今年オープンしたお店だったことは先ほど知りました。

一緒に行った人々はイギリス人、イタリア人、ドイツ人、フランス人、イスラエル人、そして私日本人。皆良く飲み良く食べ良く笑い。初めて会った人ばかりなのにとっても和めました。

そんな会話を楽しみながらワインはボンボン開いていきます。

私がオーダーしたものが登場。

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兎肉のクリームマスタードソース♪

もーこれが絶品なのですよーーーーーー!火の通り方といい、ソースといい最高。感動した。本当に。
久々のまともな外食っていうのもあるかもしれないし、期待していなかったというのもあるかもしれないけど、いやはや美味しかった。

しかもお腹いっぱいになる量です。

飛び込みで入って良かったー。しかも大人数で行ったからかもだけどワイン4本確かあけて一人35ポンド。安くはないけどまあOKな値段。

結構空いてるし、感じもいいし。ロンドン在住の方。オススメです。(ってロンドン在住の方がこのブログなんて読むんだろうか。。。)


実はこのお店に行く前に激混みで入れなかったお店も気になります。
こちら、Vinotecaというイタリアンのお店。そしてイタリア人の同僚がオススメしてました。中に一瞬入ったけど雰囲気よさそげでした。

次回の出張ではここに挑戦しようかな。っていうかもうちょっとロンドンの食事情勉強してから来ようーっと。
(って何しに行くんでしょうか、私)


明日はロンドンで行った他のお店のことも書きます♪

Eastside Inn
40 St. John Street
London, EC1M 4AY
020-7490-9230


人気ブログランキングへフランスではまともなフレンチ食べられなかったのにラッキーでした。なんだか今週は美味しいフレンチ食べたい気分だなーー。。。。




fujiko55 at 14:35コメント(19)トラックバック(0) 

August 13, 2009

前にも書きましたが、誕生日当日は飛行機の中。ってことでその前夜に誕生日ディナーということで、Cortonに連れて行ってもらいました。

1980年代に人気店として栄えていたMontrachet。オープニングシェフはDavid Bouleyだったことを知る人ももう少ないようです。
その店が2006年に惜しまれて閉店。

そして2008年秋、NOBUやトライベッカグリルのオーナーとして有名なDrew Nieporent氏のMyriad GroupがCortonとして再オープンさせました。

インテリアはシンプルモダン。
白を基調にした一瞬殺風景とも思えますが、照明や色の使い方はシックで落ち着いています。
若干壁が内側に傾いている分、間接照明が映えており、何気なく描かれたウォールペイントが謙虚な様子で浮かび上がっており、綺麗。


メニューはテイスティング($135)と3コースプリフィックス($85)の2種類。

我々は3コースのプリフィックスをオーダー。

こちら最初に出てくるバター。ボッケボケの写真ですが、手前のバターは海苔入り。
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これが潮の香りが結構するんです。美味しかったですよ。


アミューズ。ボーソレイユオイスター。
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上に乗っているのは蕎麦茶をローストしたもの。そしてグレープフルーツのジュレ。そしてマイクロシソだったと思います。素材の本来の味を上手に大事にしていて良かったです。

その他にも2品アミューズを頂きましたが写真撮ってません。


こちらはリフのフォアグラ。
DSCN5107

丸いのがフォアグラです。サワーチェリーのジュレがコートされています。まるでデザートのよう。そして中のフォアグラはまろやかでコクがあってそれはそれは美味しかったです。これはもう絶品。


私が欲張って頼んだFlavors of Summerと言われるお料理。
何種類出てたか忘れましたが、小さい盛りのお皿が実に5,6種類テーブルの上に登場してビックリ。

こちらはなんと鮎。
DSCN5108

このFlavors of Summerを頼んだ最大の理由が鮎をCortonで頂くとどう出てくるのかが興味あったわけで。。。
まあ結論からして、鮎はこんな凝ったことせず塩焼きで食べろってことですね。


Peekytoe crabに白昆布が乗ってます。
DSCN5109



これは意味不明だったCorn Royale。
DSCN5110

味も大してなければプレゼンも微妙。味のないカールの大きいのを食べてるって感じ?


こちらはダック。サワープラムと一緒に頂きました。
DSCN5111



真鯛昆布じめ。
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このほかにウニも出てきましたが撮り忘れました。

これで1品ですよ。。すごいねーーそれぞれとても手がこんでます。
でも唸るような美味しいものはなかったのが残念。


メインは、、、

リフがラムを食べてました。美味しかった。

私のはLoup de Mer
DSCN5114

私的にはもう少し皮をカリっとさせていただいたほうが嬉しかったですが、非常に繊細で美味しいお料理でした。プレゼンテーションもうっとりするほど綺麗です。


DSCN5121


デザートも頂いたのですが、写真も撮らずに終了。
最後のプチフールとかも美味しかったです。

全てにおいて繊細でなおかつ素材を活かした料理は一皿一皿に調理の工夫が感じられます。

ここのフォアグラはもう一度食べたいが、次回はFlavors of..という小皿料理ではなく他のものが良いかな。


素敵なディナーをありがとうございました。

Corton
239 W Broadway
New York, NY 10013
212-219-2777



人気ブログランキングへダイエットとか言いながら今日のランチは15East行っちゃったよーー。誰がローカーボダイエット!?笑。ってことで夜は食べないぞ!

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fujiko55 at 11:41コメント(10)トラックバック(0) 

July 09, 2009

アベニューBにある、小さなフレンチビストロ26Seatsがお友達のお気に入りだというので一緒に行きました♪

相変わらずの夕立が続いた先週のこと。ちょうどタクシーを拾おうと思ったらもう土砂降りもいいところ。本当に最近の天気はおかしすぎます。

小さな可愛らしい店内は7時ではまだガラガラ。

オススメだというカラマリ

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これ美味しかった♪量もこんなにたっぷりでかなりお得ー。



ガーリックソーセージとポテトの入ったサラダ


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うーん。これはちょい微妙な味。メニューで見て美味しそうでもガッカリーってたまにありますよね。それ。


カントリーパテ


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メインの今日のスペシャル、ダックコンフィ

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この私めとしたことが、ダックコンフィにたどり着くまでにギブアップ!なんだー!???
なのでせっかくのダックコンフィはほぼ手つかず状態。
あとちょっとこれ脂っぽ過ぎたのもあるかな。ま、ダックコンフィってかなり脂っぽいものね。

このあとにデザートとコーヒーを頼んでワインも飲んで二人で100ドルもいかないというかなーーーーりお得なお店です!

カラマリはオススメ!他のものも今度チャレンジしたいのでまた行ってみたいと思います。

9時には満席になっていました。可愛いお店でカップルも多かったです!
Fabちゃん、楽しかったねー♪また行きましょ!

26Seats
168 Avenue B
(between 10th St & 11th St)
New York, NY 10009
(212) 677-4787



人気ブログランキングへ本日は家に引きこもりです。でもずっと家にいると具合悪くなりそうなので後ほど散歩に出かけて夜ごはんでも食べてこよーっと。今日は何食べるかなー。最近食欲が私にしてはないので元気出すために、、焼き肉!?笑。一人焼き肉!?


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May 10, 2009

昨日はリフが休みだったのでリフ兄と3人でブルックリンまで行ってきました。リフ兄が好きな「MOTO」というフレンチへ。

地下鉄J LineのHewes Streetの駅の目の前にある、自転車が看板替わりのお店。そう、MOTOはフランス語でオートバイ?とかそういう意味みたいです。どうやらオートバイとか自転車好きのオーナーがはじめたのかしら、このお店。。

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雰囲気のある扉をあけると小さな店内と小さなバー。

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8時頃はまだまだ空いてましたが、、、、

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10時頃にはこの通り、立って飲む人も出てくるほどの混雑ぶり。

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今回食べ物の写真は撮っていませんが、どのメニューも美味しくて新設な値段。スパークリングワインでもワインでもビールでも、頼むと普通のガラスのコップになみなみと注いでくれるので嬉しい♪

一番のオススメはなんて言ったってグリエールチーズのフォンデュー!量は少なめだけどアッツアツで最高のお味!!もうやめられない止まらないとはこのこと!!これと白ワインの組み合わせがくぅーーー!!!
やめられない!

って結局サービスの一皿含めて3皿分、三人で平らげました。笑。
お代わりしちゃいましたよ。でも大きさが小さいので全然イケます!

ここのオススメです!!どうやらムール貝も美味しいらしいので今度はそれも試したい!
是非戻ってきたいお店です。

10時頃からは生バンドも入り、ムーディーな感じになります。

途中、我々の真横に、あのビバリーヒルズ青春白書90210のブレンダ役のシャナン・ドハーティーが横に座り、うちの旦那さまは大興奮で話しかけて、しかも一緒に写真まで撮ってました。笑。


ブルックリンのお勧めスポットでした♪

MOTO
394 Broadway
Brooklyn, NY 11211
(718) 599-6895?
docochizu_link



人気ブログランキングへ今日も!やってしまいました。。。昼も夜もガツ食いコース♪太ったーとか言いながら当たり前です!またそのことは明日ーーー♪


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August 25, 2008

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St.Regis Hotel1階が改装されてできた、アランデュカスのレストラン、Adourに行ってきました!
実はこの日、もともとヤンキーズの試合を見る予定にしていたのですが、準備してホテルを出るとなんと超豪雨。
どうしたってこんなんじゃ試合楽しめないよね、ってことでチケット様ごめんなさい。カーサービスの運転手さん、ごめんなさい。。。で行くのを取りやめました。

本当はヤンキーズの試合を見て、途中で出て急いでホテルに戻って遅い時間ぎりぎりでこのレストランを予約していたので、じゃーちょっと早められるか聞いてみようって思ってお店に行ったら、なんと偶然お知り合いのGreenwich Grillの社長さんにバッタリ会いました。出張で来てたみたいで、まさかNYでばったり会うなんてね!大きな特徴ある声だからすぐにわかったのだけど。笑

肝心の予約は早めることなどできず、やっぱり遅い時間ぎりぎりに行くことに。でもそれが功を奏してリフも参加できることになったのです。最後のディナーに相応しいーーうれしい!

途中で人数を変えたので、お店は「丸テーブルなのできつくなりますけどいいですか?」って言われてたけど、実際に行ってみるとど真ん中にある大きな長細いテーブルを用意していてくださいました。これまたラッキー。

最初に我々がついて驚いたのはここのバー。ここのバーって超ハイテク機能満載で、プロジェクターでテーブルにメニューがポップアップするんです。それがタッチスクリーンになっていて何があるかがそこで出てきて、おそらくそれをお店の人が何らかの形でクリックするとレジとも連動しているような感じみたい。こりゃすごい。しかも綺麗。
どうやら世界初らしいです。
でもそれを見に行くのにちょっと一杯って感じのカジュアルな雰囲気ではあんまりなく、しかもカウンターは4席程度?とかなり狭いので心していくべし。笑

全員が集まってダイニングに通されたけど、昔の古ぼけた殺風景なレセプションダイニングルームとは異なり、クラシックだけど重厚感もあってそれでいてシックな大人の装い。私は素敵な内装で好きだなーと思いました。とっても落ち着くし。


ちょっと前おき長すぎましたが、食べたものを紹介しまーす。


アミューズ。ビーツのガスパッチョ仕立て

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最初から私の好みが登場しちゃいました。写真がフラッシュをつけないで撮るので赤いし、中身も赤いからなんだかよくわかりませんが、美味しかったです。


ロシア、オセトラキャビア
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やっちゃいました。頼んじゃいました。私じゃありませんよーーー。fujikoパパが食べたいって言うものだから。。。「最後なんだから頼んじゃおう!」って、、そんな。。。さすがにカスピ海は高すぎたのでこちらに。。でも美味しかったぞーーー。


冷製コーンスープ
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これも私の好みーーーー甘いコーンの味が口の中でマイルドに溶けていきますーー。あーーー。蟹の身もいっぱい添えられていて美味しい!


ラックオブラム

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私の好きなラムちゃんの登場〜♪見た目にも美しいですよねー。ちょっと臭みが強かったですが、まあラムなので仕方がない。大変柔らかく美味しゅうございました。


ストロベリーコンポジッション。デザート。

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これもすっごく美味しかった。甘すぎず。。
フロマージュブランとレモンソルベの相性抜群です!見た目も相当美しい!


おまけ。これfujikoパパの頼んだデザート。私のストロベリーより美味しかった!でもどれもかなり美味しかったわー。
エキゾチックなんとかというマンゴとココナッツが入ったデザート。シャーベットが美味しい!
DSCN1732














全体的に相当美味しく、かなーり満足なお料理でみんな幸せでした!

それにしても、fujikoパパ。。。かなりこのお店の雰囲気になじんで素敵でしたよ。リフなんてお世辞だかなんだか知らないけど、ずーっとfujikoパパのことをほめちぎっていたわ。ある意味気持ち悪かったけど。笑
DSCN1726















しかし、最後最後と連呼していたこの日の夜のディナーが、まさかNY最後の夜じゃなくなることになろうとは、この時は予想もしていなかったのでありました。。。。。。

Adour
2 E 55th St(St. Regis Hotel内)
New York, NY 10022
(212)710-2277


gifこのブログの一番の読者であるfujikoパパから指摘されて気づいたのですが、Wakiyaで食べたメニューの中で「北京ダック」があったのを忘れていました!!!!皮だけでなく身もたーっぷりついてきた北京ダックはかなり美味しかったと思います!興奮して写真撮ってなかったようです!失礼しましたー。ということで更新できてませんでごめんなさい!でも応援してねー。


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August 13, 2008

fujikoファミリー二日目の夜は、やっぱりBLT FISHへ。

兄夫婦は初めての訪問でした。今回も全てお任せ。

トマトスープ。ビーツのピクルス入り
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これ美味しかったーーー♪ビーツのピクルス最高に効いてました。さっぱりぃー。


サーディンのサラダ。私のお気に入りの1品。
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エアルームトマトサラダ、アンチョビ添え。

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アンチョビとソースとエアルームトマトの相性抜群!また食べたい!



シースキャロップとシャンテレルマッシュルーム、コーン。

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これも良かったなー。スキャロップスも身がプリップリ。コーンもあまーくて最高!


ソックアイサーモンとラタトゥユ仕立てソース

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ピンクスナッパーの塩窯焼き

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定番メニューです。


デザート。レモンバジルのソルベ。

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我が家は全員食べるの大好き。なので評価はいつも厳しく見ています。怖いぞー。特にfujikoママは主婦歴50年???近くということで、一番すごい。何がすごいってお酒飲まないのに「これはその若干甘めの白ワインとのペアリングを考えて酸味が強くなっているのね」だと。。。。fujikoファミリーの岸朝子と呼ばれています!笑



BLT Fish
21 W 17th St
New York, NY 10011, USA
+1 212-691-8888



DSCN1549









DSCN1562



















gif通常の日々に加え、ファミリーアテンドのためにコメントのお返事が遅くなっていますがお許しください!


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fujiko55 at 01:50コメント(12)トラックバック(0) 

July 12, 2008

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昨日お昼過ぎにミッドタウンでミーティング。早く終わると思いきや終わったのは3時半。
最後にはお腹がグーグーいってました。

なので外出てすぐに行けるところ!と思いついたのは最近ご無沙汰だったLes Hallesでございます。
外にも席があったので、一人でアウトドアランチ。

座る前からスープはフレンチオニオンと決めていたのに、スペシャルにあったRed Beets Soupが頭から離れなくなり、今日はそちらにしてみました。
どうやら独立記念ウィークとかの特別メニューらしい。

そしてメインはGinger Marinated Steak Salad。最初はダックコンフィにしようかと思ったけど、ジンジャーマリネーテッッドにつられてしまった生姜好きな私。


こちらテーブルに現れたRed Beets Soup
DSCN0940













ふむ。。。。。ふむ???見た目が美しくないっていうかグレーのブツブツが気持ち悪いぞーーー。脂が浮いてるのか???こりゃー食べる気失せます。で、口にいれてもこのブツブツが気になっていかん。
しかも冷たいスープが出てくると勘違いしていたので、温かくてそれもガッカリ。味つけもなんだか中途半端でこれは半分以上残してしまった。


Ginger Marinated Steak Salad
DSCN0941













お味付けは日本人好みだと思うな〜。生姜たっぷり効いてます。
でもね、一応ウエイトレスさん、私にお肉の焼き加減聞いたの。それって何も反映されてナッシングゥ。(最近本来の夢であった女優としてドラマにも出ているエド・はるみ風にお願いします)
ウエルダンに近いミディアムさん。味はおいしいんだけど残念。


うーーーん。いつもここの店、期待を少しだけ外すところがあるなああ。。でもAnthony Bourdain氏はあんなにTop Chefで厳しいのに、自分の店には甘いのかねえ。。。。わからん。

雰囲気は好きなのですが、、、、

Les Halles Park Avenue
411 Park Ave South
New York, NY 10016
Ph: 212-679-4111


gif今日は久々にちょぴっとだけKIYOねえさまにお会いすることができましたーー。相変わらずパワフルで前向きで綺麗なKIYOねえ。1時間足らずでしたが楽しかった。また月曜に会えるから楽しみです!!


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June 30, 2008

ロオジエで美味しいフレンチを食べた次の日の昼、我々はなんともう1つの三ツ星フレンチ、ジョエル・ロブションを訪れました。
2食続けて、とはなんとも贅沢な話ですが、スケジュールの都合仕方がなかったのです。
それにしてもあれだけ食べても次の日ちゃーんとお腹が空いてるんですから恐ろしいです。

ラトリエはNY店、ラスベガス店のみ行ったことがありますが、ジョエル・ロブションは初めて。タイユバン・ロブションの時代から一度は行って見たいと思っていましたがお金も機会もありませんでした。
いや、別に今回もお金があったわけではないのですが、以前NYで二度お食事をすることができたアラン・ヴェルゼロリ氏に再度お会いし彼の最高級のお食事をリフと共に頂いてみたいと思ったからのです。
アラン氏はロブションのディレクトゥール・キュイジーヌであるにもかかわらず、とても謙虚で物腰が柔らかくスマートな方。
NYでご一緒したお食事の際も、一つ一つの料理に私の意見を聞いてくださり、例えそのディッシュが?というものであっても、けなしたり批判することは全くなく、そうした小さなエクセキューションの失敗や疑問を全て自分のことのように受け止めていらっしゃいました。すばらしいお方です。

これがアラン氏と一緒に行ったレストランの記事です。
これこれ


12時に予約していた私たちですが、興奮しすぎて11時半頃恵比寿付近に到着。久々の恵比寿だなーー。
「あれがロブションだよ」というとシャトーを見たリフがたまげてました。こんなど真ん中にシャトー??って。

そして11時50分頃、中へ入ることにしました。
あー憧れのシャトーの2階に行けるー♪

すぐに案内をしてくださり階段を上がると、そこにはゴージャスでありながら上品なダイニングルームがお目見え。写真で見るよりずーっと素敵。
黒を基調としてゴールドがところどころにあしらわれており、私はロオジエよりこちらのインテリアが好き。これって森田恭道氏のデザインなんですよね。天井から大きな存在感のあるバカラのシャンデリアが光っています。なんて素敵。
昼間から眩暈がしそうです。

それにしても12時でもうお店はほとんど満席。すごいですね。。。さすが。というかランチでこんなところに来られる方って羨ましいです。
どうみても有閑マダムみたいな方ばかりでした(=男性がほとんどいなかった)。

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席に座ると「本日はアラン氏の特別テイスティングコースをお二人のために用意しました」といわれました。ひえーーーうそ!
そこでご本人登場!
そして私の親愛なる学生時代の先輩でもあり、今回予約をしてくださったDさんもお忙しい中、ご挨拶に来てくださったのです。本当に嬉しい再会です!
リフを紹介しましたが、リフもなんだか緊張している様子。のくせに立ち上がらないもんだからヒヤヒヤ。アラン氏もDさんも私も三人で突っ立っててリフが座ってる図ってのもどうかと。。。苦笑。
どうやら後から聞いたら緊張してどうしていいかわからなかったらしい。まあいいか。

ワインはお料理にあわせて、ペアリングをお願いすることにしました。
昼間っから??まあまあ・・・・・
既にサービスで頂いたシャンパンで気分いいくせに。笑。


アミューズ・ブーシュ
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美しいプレゼンテーションではございませんか。中のビジュアルは変更できるようになっています。良いアイデアです。その上にアクリルがおいてあります。なんだかコスメの什器を彷彿させます。笑。
右上には酢橘が置いてあります。食べるためではなく見せるためです。
確か下層が日本の夏の柑橘系でしたが忘れてしまいました。甘夏?
上層はカシスのグラニータです。口の中をクレンジングしてくれてこれからのお料理を更に美味しくいただけそうな予感♪



ホワイトアスパラガスの冷たいヴルーテ
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こちら目頭熱くなった一品目。口に入れた瞬間にホワイトアスパラの香りと味がブアーーーって広がるんです。もうこの瞬間、本当にマジな話、目頭が熱くなり興奮しました。上に浮かんだホワイトアスパラガスやパッションフルーツ(だった?と思う)が見た目にも美しいですが、ヴルーテとの相性が完璧です。まさか最初から目頭の一品に出会えるとは。恐るべし三ツ星です。
それに見てください。スプーンの方向。左利き用に置かれています。さりげない気遣いが素晴らしいです。



インドマグロのタルタル6-19-20














素晴らしいプレゼンテーションです。下層がアボカド、真ん中がツナ、そして上層がツナのタルタル仕立て。上にはエディブルフラワーが。
そしてこのスポイトはお好みでとのことですが、地鶏卵黄のエマルションが入ってます。これをスポイトを使って垂らして頂くと、また違った風味が楽しめます。そして手前のソースは赤ピーマンとバジルのピュレされたソース。
これをつけて食べるとそしてまた違う味わいが。
目頭リーチまでいきました。聞くとシンプルなディッシュですが、奥が深く、風味が細かく計算されているように感じました。どの角度からどの程度で見ても違った美味しさを与えてくれるなんて。。恐れ入りました。



フォアグラ、ブラックチェリーソース添え
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来ました!!!立て続けに目頭ディッシュ、第三品目!
フォアグラ好きの私にはたまらなすぎる1品です。これまで食べたフォアグラソテーの中で文句なし一番だと思います。チェリーのソースが最高にあいます。これは素晴らしい。一生忘れられないかも。(言いすぎ?)
このフォアグラはプランチャ(鉄板焼きみたいなもの)で焼いてあるそうです。そうするとフライパンと違ってじっくり焼けるのと余分な脂は食材に吸収されないためテクスチャーや味に違いが出るのだとか。
あと、私、料理にアーモンドとかが入っているのが本当は駄目なんです。ナッツ類が基本的に好んで食べないので。千葉県出身なのに落花生も食べない。でも勿論ここのはいただきましたよ。そしたらこのアーモンドの意味合いは十分わかりました。香ばしい風味とクランチーな食感を与えています。さすがです。



長崎天然真鯛 ポロ葱のエテュベとシトロネエルの香りクレームを添えて
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美しいですねーー。お皿が置かれた瞬間にスパイスの匂いがテーブルに届けられました。かなりアジアンな香りです。レモングラス?
そう、このシトロネエルとは後で聞いたところによるとレモングラスのことだそうです。やっぱり。
そしてこのお皿の上にある黄色い丸はターメリックでできています。
どうやらこれはアラン氏のシグニチャーとも言えるディッシュだそうです。個人的には香辛料が強すぎてお魚の本来の風味が若干脇役になってしまっている気もしました。
しかしお魚と添えられたソラマメやサヤエンドウ、そしてポロ葱をちょっと加えるととても美味しいです。



岩手産奥の都鶏。ナスとバスマッティライスのバロティーヌ

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バロティーヌとは肉に色々詰める料理だそうです。
添えられたお野菜たちが最高に美味しいです。マイクロトマトも甘みが凝縮されていて美味しいです。若干これもアジアンスパイスがきいているようです。美味しいです。



フルーツのマリネ。オリエンタルなジュレにミントソルベを浮かべて。
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なんだか最後のほうはオリエンタルオンパレードだったのですが、これはわざと、なのでしょうか。それぞれ美味しかったから良いですが。。



茂木びわのコンポート。ココナッツ風味にし、ソルベとライムのジュレと共に6-19-39














朝、家でびわを食べたばかりだったのですが、甘みが強いコンポートはちょっとだけ私は苦手でした。さっぱりというより口にちょい甘みが残り過ぎたような。。まあこれは私が甘いものがそんなに強くないからかもしれませんね。プレゼンテーションは美しいです。このお皿の中に大きな泡のようなデザインが埋め込まれています。


そして最後にコーヒーか紅茶
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最後にMerciが描かれた金太郎飴が出てきて終わり。あーーー満足。
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ロブションはランチ、ロオジエはディナーなのでApple to Appleで比較することはできませんが、全体的には私はロブションがお好みでした。ロオジエは正統派。デザートは別として遊びがあまりない。対しロブションはプレゼンテーションから味にかけて斬新な驚きもあればしっかりとクラシックな部分も持ち合わせていたりもする。躍動感を感じるフレンチでした。ただ前述したように、最後の方にアジアンテイストが強く感じるものが続いたのは個人的には残念。それまで目頭3連続達成をし、涙目にまでなっていたので余計残念だったのかも。
それとデザートはロオジエが素晴らしすぎました。これは是非ロブションのディナーに訪れて三ツ星レストランの味覚ガチンコ勝負をしたいものですね。
あ、そのときはカンテサンスも行かなくちゃ!


とにもかくにも、大変美味しいランチを頂くことが出来ました。
私は幸せです!!!

最後にアラン氏とリフのツーショット。キッチンにて
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ジョエル・ロブション
東京都目黒区三田1-13-1
恵比寿ガーデンプレイス 
シャトーレストラン ジョエル・ロブション 二階


gif今日は今からまた出かけてきます!何をするのかはお楽しみーーーっ。報告待っていてくださいね!夜も楽しいお食事の予定なのでとっても充実していそうな予感の今日です。



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fujiko55 at 22:33コメント(10)トラックバック(0) 

June 22, 2008

(´∀`*)以前ここでも書きましたが、今回の日本滞在の目的は父の叙勲のお祝いに出席すること。たまたま滞在中に父の日も重なっていたため、兄とお義姉さんと私で企画し、父の日兼叙勲のお祝い家族ディナーを行いました。

場所はずっと行きたかったL'osier。働いていた時は一度も行く機会がなかった(というか勤務生活後半は日本にいなかったし)のですが、先般ミシュランガイド東京版で三ツ星を獲得した、と聞いていたので今回のような晴れの席には丁度いいのでは、と予約してみました。

勿論予約は相当難しいです。資生堂の重役ですら大変だと聞いたことがあります。
私は過去の会社の知り合いに色々お願いして取って頂きました。Nさん、ありがとう!!

並木通りの元資生堂本社本館・新館横にL'osierはあります。
中に入ると、フランス人のサービスマネージャーの方がお迎えしてくれます。
そこからダイニングのある二階には螺旋階段もしくはエレベーターで向かいます。
エレベーターは4人しか乗れないとのことで、我々は螺旋階段で。。そのほうが雰囲気がいいです。螺旋階段のある壁はライトで光ってるし。

ダイニングに入ると、思ったより小さいダイニングなのに驚きました。
恐らく全部で60席程度もないでしょう。だから予約が更に取りづらいというのにも納得。

内装はアールデコとモダニズムの融合、と聞いていましたが、案外シンプル。もっとアールデコを強調するとか、してほしかったかなあ。
でもまあ私自身がきっとパリにある同じく資生堂グループのレ・サロン・デュ・パレロワイヤル・シセイドウに似ているのだろうという勝手な想像をしていたのだから仕方がないです。すみません。


我々は既に事前にお電話でお食事を予約していました。今回は「Dinner Du Marche(市場のディネ)」コース。




アミューズブーシュ
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アミューズの3点盛り。一番奥にある赤いのはビーツで出来たチュイール。
中はカニの身たっぷりのクリームだったような(記憶あいまいだし)。
でもチュイールだったらフレンチランドリーかPer Seのほうが勝ち!かな?



アミューズブーシュパート2
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オゼイユ(日本名ではスカンポ?)のムースが乗ったフォアグラのフラン。
冷たいムースと温かなフランが上下に乗っかっていて、一緒に食べると口の中でお見合いをはじめます。まったく性格の違う二つのものなのに口で交じり合う瞬間をセクシーだと感じました。
オゼイユってとっても酸味があって苦味も若干あって、まろやかでコクのあるフォアグラとの相性が素晴らしいんですね。



ランゴスティンとホワイトアスパラガスのサラダ
リフヒナ日本2008 390












ランゴスティンとホワイトアスパラガスが上品に白いバラのようにお皿に並んでいる姿はとても優雅で気品がありました。その白いバラの上にはエディブルフラワーとハーブたちが。。ソースはフヌイエット。五感を刺激する素晴らしいプレゼンテーションのこのディッシュはお味も勿論おいしゅうございました。




新玉ねぎのスープ
リフヒナ日本2008 391












実は私、本当に本当に自分が好きな食べ物に出会うと、食べた瞬間に目頭が熱くなり、涙目になっちゃうんです。もちろん人生何度もそんなことがあるわけではないのですが、この瞬間が相当たまらない。あああああ目頭キタァーーーーッ!!ジーーーーン(´∀`*)!!って思うんです。本当に。人生のクライマックス!みたいな。
ワサビを食べたときの「ツウーーーン!」の感じで頭と鼻に来る感触にも似てますが、場所は同じでもツーンではなくジーーーンなんです。

まあ話がそれましたが、この新玉ねぎのスープではかなりその目頭にクる感触ありました。。。多分「目頭リーチ」まではきてました。
でも涙目までにはなれなかった。でも美味しかったです。
新玉ねぎってここまで甘くなるんだ。スープで玉ねぎの甘みと苦味が充分に引き出され、その上に玉ねぎのフレークがちりばめられている。。底にはほうれん草を使ったムースが。。。とっても美味しい。



帆立のポワレ
リフヒナ日本2008 394












帆立の身のプリプリ感も勿論のことですが、このソースがたまらなく美味しかった。
クリュスタッセのジュとありますので、甲殻類の出汁がふんだんに入りビーフコンソメで仕上げたソースはもう参りましたの一品。
誰もがソースの1滴も残すことなく美味しい自家製ブレッドで綺麗にお皿を平らげました。添えられたイカのクロスティーニも美味しかったです。



鴨フィレ肉のポッシェ。大根のコンフィとフォアグラのフランを添えて
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これが茹でてある(ポシェ)とは!という感じです。鴨肉の味も濃厚でありながら間に挟まれたTurnipとの相性がこれまた抜群。シャキシャキっとしたものと柔らかで濃厚で香りの高い鴨肉。。。これまたベストカップルといえますね。
横に添えられたフォアグラフランを大根で巻いたもの。。。え?またフォアグラフラン?と一瞬思いましたが、フォアグラ好きですからそこで文句など言いません。
でもこのフランと鴨肉が一緒に食べると美味しいんです!そこにTurnipと大根のシャキシャキ!!ああああ至福のときでございます。



フロマージュを選べます
リフヒナ日本2008 400












何種でも選べますよといわれましたが、さすがにギブアップ。この時点でワイン3本とシャンパンをあけてます。で、まさかもう1本ワインって言うことにはならなかったのでチーズはここらへんの量であきらめました。



で、まさかデセール(デザート)の前にこんなに大量の。。。。。。。

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はい、これぜーんぶデザートの前のプレデセール?
おおおおいいいいい!!!すごい量でビックリです!でも全て美味しいから困った!


そしてこれがデザートの本番です。
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ヨーグルトのソルベ、美味しかったなーーー(一番上)。メレンゲたっぷりで。甘いものあんまり好きじゃない私でも完全に頬張りました!

これでデザートが終わったかと思いきや、後から出てくる出てくるデザートのワゴンちゃんたち。。。。

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いやーこの時点で私、ヒヤヒヤ。。。。
実は、私これと別で父の日と父の叙勲祝いにロオジエさんに特別にケーキを用意していただくお願いをしていたんです。
小さいショートケーキといえども、えええ????食べられないじゃん!!って。。
で、このケーキなのですが、結局お披露目だけで、自宅へと持ち帰りになりました。
フランス語で「お父さん、おめでとう」と入れていただきました。

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さすが三ツ星、料理も勿論素晴らしく、お願いしたワインの選定も素晴らしい。
そしてサービスもさすがでした。(私とリフが左利きと察してすぐに「ナイフとフォークの位置を変えましょうか?」と言ってこられたりもしました)。

途中で何回かシェフ、ブルーノメナール氏らしき姿がダイニングにお目見え。
私は自分の彼がシェフだということなど勿論言ってなんかいませんが、たまたま彼がサーバーに質問した内容に対し、彼が合っていてたまたまサーバーの方が間違っていたということがありました。それを聞いた人が、うちの彼を料理人と察し、それから話をしだしたのです。
で、結局その後リフとブルーノメナールはかなり密に話もし、キッチンにも連れて行ってもらい、色々かなーり濃く話しをしたらしいです。
リフの上司とブルーノさんはかなりお知り合いのようで、それで共通の話題も生まれたとか。


是非(お金が続けば!?)また訪れたい素晴らしいお店でした。
さあいつになることやら。。。。。。。。

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L'osier(ロオジエ)
東京都中央区銀座7-5-5
03-3571-6050


gif明日は久々日本での打ち合わせです。ちょい緊張。。。なんかちゃんとした日本女子OLみたいな洋服を買おうと思ったけど、それはやめました。あくまで私らしく臨みます。面接でもないしね。。営業営業。。。さーーーっ!!
昨日リフも帰っちゃったことだし、日本での一人の生活を充実させますので皆さんよろしくー!応援クリックもねん。

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fujiko55 at 14:23コメント(14)トラックバック(0) 

March 23, 2008

2b5e7777.gif一昨日(だっけな)、お友達のMinamiちゃんと一緒にずっと行きたかったBar Blancに行ってきました。

だっけな、と書いたのは最近時間の感覚がなくなっているからです。

こちらのBar Blanc、元々Bouleyで働いていた方々が今年の1月にオープンさせた、West Villageにある長細い小さなレストラン。

入り口にバーカウンターそして縦長い。名前通り白を基調としたインテリアは、一瞬Perry Streetに似て見えました。

私はタクシーの混雑で普段家からWest Village近辺まで、大体15分ではいけるはずなのに、今日は何故か50分近くかかってしまい、Minamiちゃんを大幅に待たせてしまいました。。。ごめんなさい、Minamiちゃん。そしてお店の方。。。

お店の方は私の無礼にも関わらず、とても温かく迎えてくれ「大丈夫よーー。ハアハア言ってるから。もうゆっくりディナーがエンジョイできるからねえ。気にしないでねえ」とも。なんかその言葉だけで、このお店が好きになっちゃいます。(単純ですがそういうのって大切ですよね)

Minamiちゃんとは11月?ぶり?だよね?久々です!この度Minamiちゃんは、素敵な彼T君と日本帰国中にプロポーズされて晴れて二人は婚約したので、そのお祝いも兼ねてのディナーでした。(少なくとも私はそのつもりでした)。


さて、ここはメニューがとても少ないです。その日のスペシャルが1ページ目に4,5個書かれていて、あとはアペタイザーが5種類、アントレが9種類ほど。


Japanese Red Snapperカルパッチョ

snapper















お魚はとても新鮮だと思いましたし、魚自体の味はありましたが、カルパッチョ?ドレッシングがすごーーーく微量。味、かなり薄め?
で、下のほうにプロシュートが小さいサイズで切って敷いてあるのですが、お魚と同化して最初は存在に気づきませんでした。
でも食べてみてようやくわかったので、魚とプロシュート、そして上に乗ったお野菜と食べると味はかなり薄いですが、プロシュートの塩加減で食べるってことなんだなあってことは理解できました。




Braised Lamb Shoulderのラザニア

lasagna















これはとっても美味しい!!!見た目もとーっても繊細でお菓子のミルフィーユのよう。ミルフィーユの一層一層にLambのラグーが入っています。とても手が込んでいることがうかがえます。
ソースもとっても美味しい。備え付けのこの黒いのはトランペットマッシュルーム。
これはもうすっかり綺麗に平らげました。
これは何回でも食べたいと思った。


一方Minamiちゃんは28 Days Aged New York Strip Steakを頼んでました。
一口いただきましたが、これも美味しかったです。




マイヤーレモンのスフレ

souffle















最近ちゃーんと甘いものも食べるようになってる私ですが、それでもアマアマは駄目。適度に酸味がないとオーダーしませんが、今回はマイヤーレモン味。
酸味が強すぎず、上品なお味です。

隣にあるアイスクリームはゴートチーズのアイスです。これがまたスフレに合ってて美味しい。


全体的にとても上品で繊細なお味つけだと思いました。私にとってはちょっぴりアペタイザーのSnapperなどはもう少し味付けが濃くてもいいかな、とは思いましたが、アントレは良かったと思います。


カクテルの種類も何種類かありました。
でも今回は赤ワインでこの料理はいただきたいなーーと思いました。


食事を終えて店を出る頃にはもう店は満員御礼!
しかも縦に細長いせいだからなのか声がこもるのか、普通のレストランよりうるさい気がしました。でもまあそれはそれで活気溢れてる旬のレストランってことになるのでしょう。

来ていた人も皆さん比較的お洒落。年齢層も高い人も結構いましたが、その人たちもとってもハイソなイメージでした。

なんだか隣で化粧品会社の話を連発しているジョージクルーニー似??のおじさん(いや、言い過ぎ)がいて、その人の声が耳に入ってきてしまい、Minamiちゃんとの会話に集中できないときもあり、失礼しました。。


そうそう、Minamiちゃんも書いていたけど、なんと私が最近日本で購入したおニューのデジカメ、Lumixちゃん。。使ってたら、「あれ???私が最近買ったのと一緒だーーーーーーー」ってことになりました。しかも色も同じゴールドだって

ニューヨーク・ニューヨークを書いているアンさんも最近ピンクを購入したとブログにありました。
ピンクも可愛いーーーーーーー。ケースもいいな、いいな。私もケースほしいーーー。携帯率異常に多いくせにケース買ってなくて既に傷が。。。。いかん。どこかでケースを!!

それにしてもLumix率増加中!!恐るべし、「あゆはおまかせ」!!


と。。。。話はずれましたが、ここはまた活用するかなーと思いました。



Bar Blanc
142 West 10th Street
New York, NY 10014
(212) 255-2330


gifお昼時のブログ更新は空腹の毒になりますね。。今はお腹がグゥーグゥーなるのをじっと我慢しながら最後の力を振り絞って書いてます(ってそこまで大げさなものでもありません)。皆さんのコメントとクリックが私の励みになるので、どうぞよろしくお願いします!!!ぜひコメントお待ちしています。


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fujiko55 at 02:31コメント(8)トラックバック(0) 
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